スポールブール

スポールブール (Sport-Boules) は、ヨーロッパ、特にフランスイタリアで盛んな球技である。ブール・リヨネーズ (Boule Lyonnaise) とも呼ばれる。「スポール」とはスポーツの意味、「ブール」はボールの意味で、いずれもフランス語。

スポールブール
スポールブール
統括団体国際スポールブール連盟
起源フランスの旗 フランス
特徴
カテゴリ球技
ボール専用真鍮球
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ティールの様子

概要 編集

全長27.5mのコート内で、小さい目標球(ビュット)に向かって金属製のボール(ブール)を転がし、自分のボールを相手よりもビュットに近づけたり、自分のボールを投げてほぼノーバウンドで相手のボールに当てて弾き飛ばし、相手ボールの方をビュットから遠ざけることで得点を競うのが原型である。またこれから派生し、ボールを投げてほぼノーバウンドで標的球に当てることを競う種目もある。

似たスポーツにペタンクがあるが、これはスポールブールやプロヴァンサルゲームをベースに1907年にフランスで考案されたスポーツである。

スポールブールの国際組織としては、1946年に設立された国際スポールブール連盟 (Fédération Internationale de Boules) があり、現在は世界67か国・地域が加盟している。日本は1983年から加盟している。

また、スポールブールやペタンクなどは「ブールスポーツ」と総称され、この国際競技連盟で、国際スポールブール連盟の上部組織でもある世界ブールスポーツ連合 (Confédération Mondiale des Sports de Boules) は国際オリンピック委員会 (IOC) 加盟団体である。スポールブールはオリンピック種目への格上げの動きがされている[要出典]。オリンピックの補完的な競技大会であるワールドゲームズの種目となっている。日本の国内競技連盟日本ペタンク・ブール連盟

スポールブールは、フランス政府により2012年に、フランス無形文化遺産に指定された。[1]

歴史 編集

ボールを目標球に近づけること自体は、原始的な発想であり、古代エジプト古代ギリシャの文献によりスポールブールの原型は約5,000年前まで遡ると考えられており、それゆえ世界で最も古い球技の一つという説がある。当時は石を研磨したボールが用いられていた。古代ギリシャではスファエラ(球形の意味)と呼ばれる球技が行われていたことが文献で示されている。古代ローマでもカラカラ寺院等には、今のスポールブールと同じようにボールを投げている人や、得点を測定している人のフレスコ画が残っている。中世においてもラブレーディドロスペインの画家ゴヤなどもスポールブールで楽しんでいたとの記録があり、中世のフランスでは、この球技の人気があまりに高まりすぎたため、14世紀に国王シャルル5世がブール禁止令を出したほどであった。

近代に入り、スポールブールが徐々にスポーツとして扱われ始め、1850年にはスポールブールの初めてのクラブ組織として「le Clos Jouve」がフランスで設立された。ルールが統一化された競技として組織化された後での最初の大会は、1894年6月3日から5日にかけて1,200人が参加してフランスリヨンで行われた大会である。20世紀に入り、フランス各地でスポールブールのクラブ組織が設立され、1922年にはそれら地方クラブ組織の統括団体として「Union Nationale des Fédérations boulistes (UNFB) 」が設立された。1933年には、フランスのスポールブール全国統括連盟として "Fédération nationale des boules (FNB) "設立に発展した。1946年には、国際スポールブール連盟 (Fédération Internationale de Boules) が設立された。

コート 編集

コートは長さ27.5m、幅2.5m~4mと規定されている。なるべく平坦な地面である必要がある。ヨーロッパ大陸や南米各国、中国等には屋内の専用コートがあり、特にフランス国内には410か所の屋内専用コートがあり、コンクリートの上に砂を撒いたコートが完備されている。コートラインの各名称は以下の通り。

フットライン (Ligne pied de jeu)
コートの全長27.5mの端から7.5mのところに引かれる。このラインの手前から投球を行う。
ファーストライン (1ère ligne)
フットラインから12.5mのところに引かれる。
セカンドライン (2ème ligne)
ファーストラインから5.0m(女子は3.5m)のところに引かれる。ファーストラインとセカンドラインの間に最初にビュット(目標球)が置かれる。
サードライン (3ème ligne)
セカンドラインから2.0m(女子は1.5m)のところに引かれる。このサードラインを越えたボールはアウトになる。
エンドライン (Ligne extrême)
サードラインから0.5m(女子は2.5m)のところに引かれる。このエンドラインが27.5mコートの端になる。
サイドライン (Ligne latérale)
幅2.5m~4mのコートの左右に引かれる。このサイドラインを出たボールはアウトになる。

これらのコート様式や用具、競技の進め方は、全57条の項目からなるスポールブール国際競技規則(国際スポールブール連盟が制定)にて規定されている。

用具 編集

用具は以下の通り。

ボール (Boule)
直径90~110mm(女子は88~110mm)、重さ900~1200g(女子は800~1200g)。材質は真鍮製。
ビュット (But)
直径35~37mm、重さ23~27g。材質は木製。
バゲット (Baguette)
長さ50cm、太さ4mmから6mmの棒状のメジャー。長細いフランスパンに形や大きさが似ていることからこの名前がつけられた。ボールやコートの距離を測定したり、マーキング(ボールの位置を印しておく)したりする際に用いる。
マット (Tapis)
ティール競技で使用される。プログレッシブ用と、プレシジョン用とで異なる。
ボールスタンド (Porte-boule)
ティール競技で、ボールを置く台。

ゲームの形式 編集

ゲームは、ビュット(目標球)に向けてボールを転がして近づける「ポワンテ」と、ターゲットボールに向かって自分のボールを投げ、ほぼノーバウンドで当てて弾き飛ばす「ティール」の組み合わせで進められる。

以下の6種類の種目がスポールブールでは一般的である。

シングルス (Simple)
1人対1人で各自4球のボールを投げて進めるトラディショナル競技。
ダブルス (Double)
2人対2人で各自3球のボールを投げて進めるトラディショナル競技。
プログレッシブ (Tir Progressif)
5分間でなるべく多くティールでターゲットに当てることで得点を競う種目。
ラピッド (Tir Rapide en Double)
5分間、2人で4球ずつ交互にティールを行って得点を競う種目。
プレシジョン (Tir de Précision)
11種類のターゲットに対して、それぞれ1球ずつティールを行い、それらの難易度に応じて設定された得点の多さを競う種目。
コンビネ (Combiné)
一方がポワンテを行い、もう一方がティールを行って進める種目。

トラディショナル競技の進行 編集

トラディショナル競技は、上記6種目のうちシングルス、ダブルスがこれに該当する。まれにトリプルス(3人対3人で1人2球ずつ)やフォアーズ(4人対4人で1人2球ずつ)も行われる。名前の通りスポールブールの種目の中で歴史が古いもので、ビュット(目標球)に相手よりいかに自分のボールを近づけるかを競うものである。

このゲームの進め方は以下の通りである。

  • コイントスまたはジャンケンによって、先攻のチームを決める。
  • 先攻チームがビュットを転がし、コートの有効範囲内で止まったところをターゲットにする。
  • 先攻チームが、ビュットに近づけるべくポワンテを行う。
  • 次に後攻チームが、相手ボールよりもビュットに近づけるべくポワンテを行う。または、相手ボールがビュットにかなり近くそれ以上自分のボールを近づけることが難しい場合は、ティールを行い、相手のボールを弾き飛ばす。
  • 自分のボールが相手ボールよりビュットに近づくまで、連続でポワンテまたはティールを行う。自分のボールを全て使い、相手ボールのみが残っている場合、相手がこれを使いポワンテまたはティールを行う。
  • 両チームがボールを全て投球した時点で、得点を数える。相手チームのボールよりもビュットに近いボールの数が、そのメーヌ(セット)で得た点数になる。これで得点を得た方が次のメーヌでビュットを転がす。これをいずれかのチームが13点を獲得するまで続ける。

ゴルフなどのスポーツと同様、スポールブールのトラディショナル競技は元来、審判員が存在しないセルフジャッジ(試合を行っている両チームの選手自身が競技規則に照らして判定する)の競技であり、フェアプレーの精神はスポールブールに欠かせない要素とされている。また、相手チームの失投を喜んだりそれを態度に出したりすることは、慎むべき行為として忌避される。

ティール・プログレッシブ

ティール 編集

スポールブールをダイナミックなスポーツたらしめているといえるのが「ティール」で、5~7mの助走ののち、12~18m先にあるターゲットボールに当てて弾き飛ばすものである。投げたボールがノーバウンドでターゲットボールに直接当たるか、ターゲットの手前50cm以内に着地して弾いた場合のみ有効とみなされる。また、ティールのうち、投球されたボールがターゲットボールを弾き飛ばした後にそのターゲットボールの元の位置に残る投球を「カロー」という。カローは、成功すれば相手の邪魔なボールがあった場所とほぼ同じ位置に自分のボールが残ることになるため、戦略上非常に有用であるが、ターゲットボールの真正面の極めて限定的なエリアにティールされたボールを着地させる必要があり、世界の一流選手でもカローの成功率は低い。

ティールは、元々はトラディショナル競技で相手の邪魔なボールを弾くプレーであったが、ティールの正確さを競う種目としてプレシジョン・プログレッシブ・ラピッドが近年新設された。これらの種目はダイナミックな迫力があり、また競技時間が比較的短いことから、世界選手権や欧州選手権などの主要大会の準決勝、決勝ではフランス、イタリアなどでテレビ中継されることも多い。

用語 編集

メーヌ (Mène)
ビュットを最初に投入する権利のあるプレーヤーの手から、最初にビュットが投球されて始まるゲームのこと。
ポワンテ (Point / Pointer)
ボールをビュットにできる限り近い地点に転がして止めようとする投球。
ティール (Tir / Tirer)
ボールを放物線状に投げ、一つまたは複数のボールまたはビュットに当てて弾き飛ばそうとする投球。
ライン (Lignes)
コートの境界を示し、またコートのエリアを分割する線。
ビブロン (Biberon)
ボールとビュットが接した状態。
カロー (Carreau)
ティールしたボールが、他のボールまたはビュットに当たった後に、コートから外に出なかった状態。
等距離 (Equidistance)
ビュットに最も近い2つのボールがビュットから同じ距離にあり、しかもその2つのボールがそれぞれ異なるチームのものの場合、それらのボールは等距離にあるという。
ティールマーク (Raie de tir)
相手が宣言したボールまたはビュット、またはレギュラーティールされたボールまたはビュットの手前50cmに、バゲットで引かれた弧線。
落下点の痕跡 (Point de chute)
ポワンテまたはティールされたボールが、最初にコートに接地した際、そこに残った痕跡を指す。
ポイントを得る (Tenir le point)
相手チームのビュットに最も近いボールよりもさらにビュットの近くに自チームのボールを位置させること。
レギュラーティール (Tir régulier)
1. 落下点がティール標的から50cm以内であること、2. 落下点が最初に当たったボールまたはビュットから50cm以内であること、3. 最初に当たったボールまたはビュットがティール標的から50cm以内であること、の3つの条件が満たされた場合、ティールはレギュラーティールで、有効とされる。
イレギュラーティール (Tir irrégulier)
レギュラーティールの3つの条件に一つでも合致しない場合、ティールはイレギュラーティールとなり、アドバンテージ・ルールが適用される。
レギュラーポワンテ (Point régulier)
1. ボールがアウトにならないこと、2. 投球したボールが、当てたボールまたはビュットを元の位置から50cm以上移動させないこと、の2つの条件が満たされた場合、ポワンテはレギュラーポワンテで、有効とされる。
イレギュラーポワンテ (Point irrégulier)
レギュラーポワンテの2つの条件に一つでも合致しない場合、ポワンテはイレギュラーポワンテとなり、アドバンテージ・ルールが適用される。
アドバンテージ・ルール (Règle de l'avantage)
イレギュラーな投球の場合、相手チームが次の選択を行う権利がある。1. イレギュラーなボールを無効として、全て元の位置に戻す。2. イレギュラーなボールを認めつつ新しい状況を受け入れる。3. イレギュラーなボールを無効としつつ新しい状況を受け入れる。

主な大会 編集

男子・女子とも、世界選手権が原則2年に一度開催される。男子の世界選手権はモナコ皇太子杯(1947年に第1回大会開催)で、次回は2024年5月に開催予定である。日本代表は、男子は1995年のカナダ・ハミルトンでの大会から2019年大会まで13大会連続出場と2022年大会に出場、女子は1998年、2000年、2016年、2018年、2021、2023年の大会に出場した。また、ジュニア (U23、U18) の世界選手権も開催されており、日本代表は1996年、1998年、2000年、2016年、2018年、2019年、2022年の大会に出場した。

日本での国際大会としては、2001年のワールドゲームズ秋田大会にて、秋田市中通1丁目に屋外特設コートが設営されてプログレッシブ種目のみ行われたのが唯一である。

日本での国内大会としては、1998年から日本スポールブール選手権大会が行われている。

歴代世界選手権 編集

開催期間開催国開催都市出場国数開催種目
11947年10月11日 - 10月12日 スイスジュネーブ5フォアーズ
21948年10月09日 - 10月10日 アルジェリアアルジェ5フォアーズ
31950年10月07日 - 10月08日 フランスリヨン6フォアーズ
41951年09月28日 - 09月30日 イタリアジェノヴァ6フォアーズ
51952年09月19日 - 09月22日 モナコモナコ6フォアーズ
61953年10月23日 - 10月26日 スイスローザンヌ7フォアーズ
71953年10月08日 - 10月11日 フランスサンテチエンヌ8フォアーズ
81956年10月26日 - 10月29日 イタリアトリノ8フォアーズ
91957年09月27日 - 09月29日 フランスベジエ7フォアーズ
101958年08月29日 - 08月31日 ベルギーブリュッセル6フォアーズ
111959年09月11日 - 09月13日 スイスジュネーブ8フォアーズ
121960年09月30日 - 10月02日 フランスニース7フォアーズ
131961年10月13日 - 10月15日 イタリアトリノ9フォアーズ
141962年10月25日 - 10月28日 スペインジローナ9フォアーズ
151963年09月13日 - 09月15日 フランストゥールーズ9フォアーズ
161964年10月08日 - 10月11日 スイスローザンヌ10フォアーズ
171965年09月02日 - 09月05日 モロッコカサブランカ6フォアーズ
181966年09月15日 - 09月18日 モナコモナコ9フォアーズ
191967年09月24日 - 09月27日 フランスギャップ9フォアーズ
201968年09月26日 - 09月29日 イタリアトリノ10フォアーズ
211970年09月18日 - 09月21日 フランスディジョン11フォアーズ
221972年09月21日 - 09月24日 モナコモナコ12フォアーズ
231974年09月12日 - 09月15日 フランスバルレバン11フォアーズ
241975年10月09日 - 10月12日 モナコモナコ12ダブルス
251976年10月14日 - 10月17日 イタリアトリノ12フォアーズ
261977年09月15日 - 09月18日 チュニジアチュニス12ダブルス
271978年10月05日 - 10月08日 フランスマコン13フォアーズ
281979年11月22日 - 11月25日 オーストラリアメルボルン9ダブルス
291980年0000日 - 0000 モナコモナコ14フォアーズ
301981年10月01日 - 10月04日 イタリアノバラ16ダブルス
311982年09月23日 - 09月26日 フランスグルノーブル15フォアーズ
321983年09月29日 - 10月02日 スイスジュネーブ16ダブルス
331984年10月04日 - 10月07日 ユーゴスラビアスプリット16フォアーズ、ティール混合
341985年11月06日 - 11月10日 オーストラリアメルボルン14ダブルス、ティール混合
351986年10月10日 - 10月13日 モナコモナコ16フォアーズ、ティール混合
361988年11月02日 - 11月06日 チリバルパライソ13ダブルス、ティール混合
371991年11月11日 - 11月17日 フランスギャップ18フォアーズ、プレシジョン、プログレッシブ
381993年10月01日 - 10月10日 イタリアサルッツォ24ダブルス、プレシジョン、プログレッシブ
391995年09月12日 - 09月17日 カナダハミルトン24ダブルス、プレシジョン、プログレッシブ
401997年10月07日 - 10月12日 クロアチアリエカ26ダブルス、プレシジョン、プログレッシブ
411999年11月21日 - 11月26日 フランスリヨン28ダブルス、シングルス、プレシジョン、プログレッシブ
422001年09月18日 - 09月23日 スロベニアクラーニ27ダブルス、シングルス、コンビネ、プレシジョン、プログレッシブ
432003年10月07日 - 10月12日 フランスニース26ダブルス、シングルス、コンビネ、プレシジョン、プログレッシブ、ラピッド
442005年09月26日 - 10月01日 イタリアトリノ26ダブルス、シングルス、コンビネ、プレシジョン、プログレッシブ、ラピッド
452007年09月24日 - 09月30日 ボスニア・ヘルツェゴビナグルーデ25ダブルス、シングルス、コンビネ、プレシジョン、プログレッシブ、ラピッド
462009年09月28日 - 10月04日 フランスマコン33ダブルス、シングルス、コンビネ、プレシジョン、プログレッシブ、ラピッド
472011年09月04日 - 09月11日 イタリアフェルトレ34ダブルス、シングルス、コンビネ、プレシジョン、プログレッシブ、ラピッド
482013年11月10日 - 11月16日 アルゼンチンバイアブランカ31ダブルス、シングルス、コンビネ、プレシジョン、プログレッシブ、ラピッド
492015年09月20日 - 09月26日 クロアチアリエカ33ダブルス、シングルス、コンビネ、プレシジョン、プログレッシブ、ラピッド
502017年09月17日 - 09月24日 モロッコカサブランカ35ダブルス、シングルス、コンビネ、プレシジョン、プログレッシブ、ラピッド
512019年11月06日 - 11月09日 トルコメルスィン21ダブルス、シングルス、コンビネ、プレシジョン、プログレッシブ、ラピッド
522021年09月13日 - 09月18日 フランスマルティーグ12プログレッシブ、混合ラピッド
522021年10月12日 - 10月16日 イタリアアラッシオ26ダブルス、シングルス、混合ダブルス
532022年10月31日 - 11月05日 トルコメルスィン28ダブルス、シングルス、コンビネ、プレシジョン、プログレッシブ、ラピッド
542024年05月07日 - 05月11日 フランスサンブルバ

歴代女子世界選手権 編集

開催期間開催国開催都市出場国数開催種目
11998年08月06日 - 08月09日 フランスロマン10ダブルス、シングルス、コンビネ、プレシジョン、プログレッシブ
22000年08月10日 - 08月13日パミエ10ダブルス、シングルス、コンビネ、プレシジョン、プログレッシブ
32002年08月27日 - 08月30日 イタリアサルッツォ12ダブルス、シングルス、コンビネ、プレシジョン、プログレッシブ
42004年09月09日 - 09月12日 フランスモンモランシー13ダブルス、シングルス、コンビネ、プレシジョン、プログレッシブ、ラピッド
52006年10月18日 - 10月22日 中国温州14ダブルス、シングルス、コンビネ、プレシジョン、プログレッシブ、ラピッド
62009年03月29日 - 04月04日 イタリアベヴァーニャ23ダブルス、プレシジョン、プログレッシブ、ラピッド
72010年11月11日 - 11月14日 フランスサンブルバ18ダブルス、シングルス、プレシジョン、プログレッシブ、ラピッド
82012年10月15日 - 10月19日 トルコマニサ20ダブルス、シングルス、コンビネ、プレシジョン、プログレッシブ、ラピッド
92014年11月08日 - 11月11日 フランスマコン19ダブルス、シングルス、コンビネ、プレシジョン、プログレッシブ、ラピッド
102016年10月01日 - 10月07日 モロッコカサブランカ19ダブルス、シングルス、コンビネ、プレシジョン、プログレッシブ、ラピッド
112018年10月23日 - 10月28日 中国嘉興22ダブルス、シングルス、コンビネ、プレシジョン、プログレッシブ、ラピッド、混合ラピッド
122021年10月12日 - 10月16日 イタリアアラッシオ28ダブルス、シングルス、プレシジョン、プログレッシブ、ラピッド、混合ダブルス、混合ラピッド
132023年11月07日 - 11月11日 フランスリュミリー18ダブルス、シングルス、プレシジョン、プログレッシブ、ラピッド、混合コンビネ、混合ラピッド

歴代ジュニア (U23) 世界選手権 編集

開催年開催国開催都市開催種目
11990年 イタリアグレッサーンダブルス
21994年 フランスヌーヴィル・シュル・ソーヌプレシジョン、プログレッシブ、ダブルス
31998年エイバンプレシジョン、プログレッシブ、シングルス、ダブルス、コンビネ
41999年 モロッコカサブランカプレシジョン、プログレッシブ
52000年 イタリアアオスタプレシジョン、プログレッシブ、シングルス、ダブルス
62007年 フランスダルディリーシングルス、ダブルス、コンビネ
72009年ニースシングルス、ダブルス、コンビネ
82010年 クロアチアリエカプレシジョン、プログレッシブ、ラピッド
92011年 フランスサンブルヴァシングルス、ダブルス、コンビネ
102012年エイバンプレシジョン、プログレッシブ、ラピッド
112013年マルティーグシングルス、ダブルス、コンビネ
122014年 イタリアキエーリプレシジョン、プログレッシブ、ラピッド
132015年 モロッコカサブランカシングルス、ダブルス、コンビネ
142016年 モナコモナコプレシジョン、プログレッシブ、ラピッド
152018年 中国嘉興プレシジョン、プログレッシブ、ラピッド
162019年 イタリアアラッシオダブルス、プレシジョン、プログレッシブ、ラピッド
172021年 フランスマルティーグシングルス、ダブルス、プレシジョン、プログレッシブ
182022年 フランスモンブリゾンダブルス、コンビネ、プレシジョン、プログレッシブ、ラピッド
192023年 アルジェリアオランシングルス、ダブルス、プレシジョン、プログレッシブ、ラピッド

歴代ジュニア (U18) 世界選手権 編集

開催年開催国開催都市開催種目
11990年 モロッコカサブランカプレシジョン、プログレッシブ、ダブルス
21992年 イタリアストランビーノプレシジョン、プログレッシブ、ダブルス
31993年 スロベニアリュブリャナプレシジョン、プログレッシブ、ダブルス
41994年 イタリアサルッツォプレシジョン、プログレッシブ、ダブルス
51995年 クロアチアリエカプレシジョン、プログレッシブ、ダブルス
61996年 フランスカルヴァンプレシジョン、プログレッシブ、ダブルス
71997年 モロッコカサブランカプレシジョン、プログレッシブ、シングルス、ダブルス、コンビネ
81999年プレシジョン、プログレッシブ、シングルス、ダブルス、コンビネ
92000年 イタリアアオスタプレシジョン、プログレッシブ、シングルス、コンビネ
102001年 フランスラヴラネプレシジョン、プログレッシブ、シングルス、ダブルス、コンビネ
112002年 イタリアアルピニャーノプレシジョン、プログレッシブ、シングルス、ダブルス、コンビネ
122004年 チリサンチアゴプレシジョン、プログレッシブ、ラピッド、シングルス、ダブルス、コンビネ
132005年 スロベニアノヴァ・ゴリツァプレシジョン、プログレッシブ、ラピッド、シングルス、ダブルス、コンビネ
142006年 イタリアビエッラプレシジョン、プログレッシブ、ラピッド、シングルス、ダブルス、コンビネ
152007年 フランスダルディリープレシジョン、プログレッシブ、ラピッド
162009年ニースプレシジョン、プログレッシブ、ラピッド
172010年 クロアチアリエカシングルス、ダブルス、コンビネ
182011年 フランスサンブルヴァプレシジョン、プログレッシブ、ラピッド
192012年エイバンシングルス、ダブルス、コンビネ
202013年マルティーグプレシジョン、プログレッシブ、ラピッド
212014年 イタリアキエーリシングルス、ダブルス、コンビネ
222015年 モロッコカサブランカプレシジョン、プログレッシブ、ラピッド
232016年 モナコモナコシングルス、ダブルス、コンビネ
242018年 中国嘉興シングルス、ダブルス、コンビネ
252019年 イタリアアラッシオダブルス、プレシジョン、プログレッシブ、ラピッド
262021年 フランスマルティーグシングルス、ダブルス、プレシジョン、ラピッド
272022年モンブリゾンシングルス、ダブルス、プレシジョン、プログレッシブ、ラピッド
282023年 アルジェリアオランダブルス、コンビネ、プレシジョン、プログレッシブ、ラピッド

歴代ワールドゲームズ大会 編集

開催年開催国開催都市開催種目
11997年 フィンランドラハティ(公開競技のみ: U23プログレッシブ、女子ダブルス)
22001年 日本秋田U23プログレッシブ、女子プログレッシブ
32005年 ドイツデュースブルク男子プログレッシブ、女子プログレッシブ、男子プレシジョン、女子プレシジョン
42009年 中華民国高雄男子プログレッシブ、女子プログレッシブ、男子プレシジョン、女子プレシジョン
52013年 コロンビアカリ男子プログレッシブ、女子プログレッシブ、男子プレシジョン、女子プレシジョン
62017年 ポーランドブロツワフ男子プログレッシブ、女子プログレッシブ、男子プレシジョン、女子プレシジョン
72022年 米国バーミングハム女子プログレッシブ、女子プレシジョン
82025年 中国成都

脚注 編集

関連項目 編集

外部リンク 編集